歯科インプラントであなたを幸せにしたい

アクセスカウンタ

zoom RSS インプラント治療後の患者がモンスターペイシェントになることがある

<<   作成日時 : 2012/12/02 09:52  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ごく普通の人が、インプラント治療を受けて、その後のモンスターペイシェントになることがあるわけですが、それはインプラント治療に対する期待の大きさがそうさせるのでしょうが、あと二つの要因が潜んでいると思われます。

一つは、歯が無かった過去の自分のつらさを忘れてしまったことでしょう。治療前、治療中は歯科医師を「自分を救ってくれる人」と思っていたが、歯が入ると、治療費の支払いが惜しくなる人がいるのです。払いたくないお金を請求されるのですから、相手が憎くなるということだと思います。

もう一つも、治療費がらみなのですが、歯が入ると治療費が高いと感じてしまう。その不満が歯科医師に向けられるということです。

そもそも治療費というのは、すべてが歯科医師の報酬ではありません。8割は経費です。経費というのは部品、材料費、技工代金、スタッフの人件費、歯科医院の場所を使って、数十時間に渡り歯科医師とスタッフを独り占めして治療を受けます。
8割が経費で残り2割が歯科医師の報酬となるわけですが、まるまる儲けではありません。

歯科医師は労働しているのです。箕面市の歯科医院も同じです。労働には対価が支払われなければいけません。

しかも、その労働をするまでに必要な技術を得るために莫大な時間とお金と努力を要しています。

そうして得た報酬から4割は税金として払います。

計算してみると100万円の治療費の2割が20万円。納税をした後に残るのは12万円です。

歯科医師は、12万円しか受け取っていないのに100万円の期待をされます。でも頑張るのです。たとえ報酬は少なくてもインプラント治療によって幸せになれる患者がいる限り、頑張るのです。

モンスターペイシェントになってしまう患者、その人も職業を持って働いていると思います。人の見になって考える。思いやる心があれば、トラブルにはならないはずです。

人の心の教育環境の不備が医療のトラブルを作るのでしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
インプラント治療後の患者がモンスターペイシェントになることがある 歯科インプラントであなたを幸せにしたい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる